いりふねこども館とは

海風かおる運河のほとりの光あふれるガラスのやかた。遊んで、学んで、感じて。ここはキミが夢と出会う場所。

オープンの趣旨

ありがとうの想いをはじまりの地から。

KNBが富山市湊入船町で創業したのは1952年。
それから60有余年。
KNBは地域に暮らす人びとや地域文化・地域経済にとって
「もっとも必要とされる放送局」であり続ける事を目指して
今日も放送を続けています。
ここまで歩んでこられたのは、
富山の皆様が愛してくださり育ててくださったおかげ。
その恩返しをここ湊入船町からはじめたいとの想いから、
「KNBいりふねこども館」をオープンしました。

わたしたちの想い

親子の時間に楽しさやくつろぎをもっと。

気持ちよさいっぱいのガラス張りの空間には、
放送局らしいアイデア一杯のアトラクションに、
数百冊から選べる絵本、五感を使って遊べる木の玉プール。
お子さんはもちろん、お父さんやお母さんも、
ときに心をおどらせ、ときに心をほぐして、
親子の時間を過ごしていただけます。

これからの展望

子どもたちの夢をはばたかせる施設へ。

富岩運河環水公園の周辺は
美しい景観に恵まれているうえに、
今後は新富山県立近代美術館(仮称)が建築され、
新しい富山の顔、文化・アートの発信地となるエリア。
わたしたちはこの未来へとひろがる環境に、
これまで富山にはなかった施設として
「KNBいりふねこども館」をオープンし、
たくさんの子どもたちに夢の扉をひらいていきたいと考えています。